爪

転倒予防は足元から。爪と靴を見直すだけで変わること

転倒予防と聞くと住宅改修などの手すりや段差解消などを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
しかし、看護師目線で見ると足元を見直すことが大切なんです。
爪が痛い、靴が合わない。それだけで歩行姿勢や歩行バランスが変わります。

足元って言っても何を変えればいいの?

  • 爪の状態→変形により痛みがあると歩行姿勢が崩れ転倒につながる
  • 靴→サイズが大きいと脱げやすくなりつまずく。小さいと爪や指の変形につながりバランスを崩し転倒につながる
  • 靴下→滑りやすい素材やゆるいものは靴の中でずれる危険があるため避ける

ひいらぎは、転倒を足元から改善することもしています。看護師が足元のケアを行い、住宅改修担当者が住環境をトータル的にサポートし、利用者様の安全をサポートします。
福祉用具・住宅改修はもちろん、足元から改善し安全に暮らしませんか。
フットケア・住環境整備などお気軽にご相談ください。

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